手術とアフターフォローについて
レーシック手術後1週間は、
感染を予防する目薬、炎症を予防する目薬、
角膜を保護しドライアイを防ぐ目薬の3種類の目薬が渡されます。
目薬の使用期間については
【レーシック】
最初に処方する3種類の目薬の使用は1週間程度。
ドライアイなどの症状によっては3ヶ月間程度は、
人工涙液のような目薬をする方が多いようです。
【エピレーシック・PRK】
症状により目薬の種類が変わっていきますが、
約6ヶ月間は目薬を定期的にさすことになります。
レーシックと比較すると長期に渡りますが、
じっくり治して快適な裸眼生活を送るためです。
目薬代は手術代金に含まれています。
私は、9ヶ月経ちましたが、未だに目薬をさしています。
炎症を抑えるものなので、花粉症にもいいとのことです。
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レーシック手術の記憶が薄れつつある中、
手術はこーんな感じでした。。。
・充分なカウンセリングで不安もなくなり、
・恐怖を感じる前に手術は終わり、
・始まってしまえば、ランプを見ていただけ!
吉田先生がいちいち話しかけてくれます。
「○○しまーす」とか、
「目がずれてるよー、まっすぐ向いてねー」とか、
先生に任せてすべて滞りなく終わりました。
すべてがスムーズです。
初めてなのは、こちらだけです。
「先生もスタッフの方も、
いつも淡々とオペをこなしているのだろうな」
と思えるようになり、だんだんとリラックス。
起き上がるときには、もうすでに、
吉田先生の顔が裸眼で見えたことが
今でも印象に残ってます。
吉田先生:「私の顔が見えますか?」
私:「あっ、はい」(ほんとに見えてる!)
感動の始まりでした。
レーシック手術中の記憶は・・・
緑のランプと赤い砂嵐の記憶だけ
レーシックの手術当日のことを人に聞かれて答える時に、
緑のランプを見ていただけとよく答えます。
でも、ほんとにそうだったんです。
レーザーを当てている時は、
ジジジーと音がしてましたが、
その時は赤い砂嵐でした。
そんな絵を見て楽しんでましたよ!
術後3ヶ月にもなると、記憶が薄れてきますが、
はっきりと覚えているのは、緑と赤の映像でした。









