2006年8月19日(土)九州から台風は過ぎ去ってましたが、
お昼すぎまで雨が降ってました。
風も強かったです。
時間より少し遅れてクリニックに到着。
5分ほど経って受付と診察室のある2階から
レーシック手術を行う3階に案内されました。
袋に貴重品などを入れた後、痛み止めの薬を飲みました。
ほどなく、中へ通されました。
簡単な最終検査をクリアし、
麻酔用などいろんな目薬を差されました。
いよいよです。
レーシックオペ室に通され、横たわりました。
機械が目の前に移動して来た時は、さすがに緊張しました。
しかし、今日のレーシックオペ担当は、
なんと!吉田理事長だったのです。
これには感激しました。
なんとなく吉田先生だったらいいなと思っていたので。
スタッフの方に手を握っていただいたこともあり、
急に安心できました。
「緑の光を見ておけばいいんだ!」
「そのうちに終わるさ!」
こんなことをずっと唱えてました。
眼を開けたままにするテーピングはすばやかったです。
じわじわされるよりは良かったです。
右目から始まり、緑のランプを見続けてました。
水を流されたり、何かが触れたりするのは見え、
感覚も分かりましたが、痛みなどはまったくなし。
吉田先生が都度、説明したり、話しかけたりする声、
スタッフの方々の声も冷静に聞こえてました。
緑のランプを見続けてましたが、
レーザーが当たり始めると、何も見えなくなりました。
そして“赤い砂嵐”になったのです(爆)
あの放送されていない時のテレビの砂嵐のようなものです。
赤いのはレーザーが赤かったのでしょうか。
左目も同じように行われました。
右目の時、吉田先生に
「はい、まっすぐ見てー、緑を探してー」と言われました。
まっすぐ見ているつもりが、少し右を見ていたようです。
「ないっ!、ないぞー?、あったー!」という感じで、
緑のランプを探すまでは少しあせりました。
やっと緑を探したことで、まっすぐ見たことになったのでしょう。
両目ともに、痛みはなかったですが、
EPI-LASIK(エピレーシック)の器具でしょうか、
強く押し当てる瞬間がありました。
でも、別に大したことはなかったです。
EPI-LASIK(エピレーシック)は、
LASIK(レーシック)より時間がかかると聞いていましたが、
感覚的には両目合わせても10分くらいに思えました。
実際の時間は計ってませんが、15分以上なのでしょう。
無事にオペが終わり、
「がんばったねー」と吉田先生に言われましたが、
がんばった気持ちもないほどあっさりでした。
保護用のコンタクトを装着して終わり。
手術台から立ち上がる時、
「なんとなく見えますか?」と吉田先生に言われ、
ほんとに見えててビックリ!!
帰る前に、もう一度痛み止めの薬を飲みました。
保護用のコンタクトを装着している状態で、
さらに保護用のメガネもかけてクリニックを後にしました。
表面を削ってむき出しになっており、
まともに光が入り込む状態のせいか、
帰り道では、日光がまぶしく、眼が開けられない状態。
明かりや光るものすべてが“かすんで”見えました。
白いもの、特に横断歩道の白線がまぶしく、
線の淵がかすんで、虹色にさえ見えました。
帰りの電車では、眼を閉じてましたし、
その日はTVもあまり見ず、パソコンも使わず、早めに就寝しました。









