当ブログでは、レーシックに関する情報をお届けします!
レーシックは、裸眼へ戻す1回15分きりの治療です。
私の体験談に基づくレーシックの事前知識で、
あなたの不安は解消し、夢のような裸眼生活が訪れます。
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レーシック手術後1年以降〜
レーシック手術後の私の会社の健康診断も6月に2回目を終え、
両目ともに1.5をキープしてます。
この2年の間に、社内に私以外で2人の女性がレーシック手術を受け、
仲間ができました。
彼女らも健康診断で、1.5だったそうです。
彼女らは、「もう、ありえな〜い!」って言ってました。
よーくその気持ちは分かります。
そういえば、最近、自然に目をこすったりしますが、
眼鏡やコンタクトをしていた時代では絶対しなかった行動を自然とやるようになりました。
視力は完全に安定し、もう近眼と乱視だった時代は過去のものになってます。
今話題の老眼治療
最近、老眼が進み、眼を使う仕事柄、疲れがひどく、
老眼治療であるCK適応検査を受けました。
とても多くの時間を掛け、検査の項目も多かったです。
シミュレーションができるということで、
視力を落とすコンタクトをつけると、
確かに、遠くも近くも見えます。
効き目はレーシックの適応検査の時と同様、左目でした。
本来、人は効き目で遠くを見て、反対の目で近くを見るようです。
そうでない人もいるようですが。
なので、右目に治療を施すということになり、
シミュレーションのために右目にコンタクトを入れたのです。
このコンタクトは、プラスではなくて、マイナスのコンタクトらしいです。
つまり、視力を落として見えにくくするということです。
右目の視力は1.0以下の0.5くらいの感覚でした。
そうすることで、遠くも近くも見えるという、
脳をごまかすような理屈で、遠くも近くも見えるということらしい。
確かに、雑誌も楽に読めて、遠くも見えるのは魅力です!
しかし、2年前にせっかく念願の両目ともに1.5になったのに、
あえて視力を落とすのはちょっと考えてしまいました。
時間を置いて考えてみようと思いました。
最後に、先生に目を詳しく調べてもらったところ、
なんと右目に穴が空いているとのことです。
放っておくと、水が入り込んで、
網膜はく離になる恐れもあるということです。
元々、目が弱いのか、先天性白内障もあるし、
極度の近眼でしたし、今回は穴が空いているという発見。
でも、かなりビックリしました!
もよりの病院への紹介状を書いておくので、
まずそちらを先に治してからということでした。
それから、1ヶ月経ちましたが、まだ病院に行ってません。
費用が3万円くらいかかる手術ということですが、
そろそろ治療をしようかと思います。
その後、やっぱり老眼が不便だという場合は、
CK治療を受けようかと思います。
老眼鏡をかけることをまだ自分が完全に受け入れてないから・・・
レーシック手術後1年以降〜
2008/2/19でレーシック術後1年6ヶ月経ちます。
相変わらず快適な裸眼生活を送ってます。
今週2/11(月)に1年6ヶ月検診を受けました。
その日、神戸クリニック小倉は、とても人が多く、
検査から最後の問診が終わるまでに1時間掛かりました。
初めての人やレーシック術後検診の方などさまざまでした。
単なるコンタクトの患者さんもいました。
いつもの眼圧などのチェックの後、視力検査をすると、
なんと両目ともに1.5でした!
いつもは、左が1.5で右が1.2だったのに。
そして、問診では、
「もう来なくて結構です。これが最後です」とのこと。
合計28回くらいです。
他のクリニックでは、こんなに多くの回数の検査はしないのか、
私がエピレーシックだったからかは知りません。
私の職場で他のクリニックで手術された方は、
術後数回行っただけです。
しかも、1回5000円の有料です。
有料だから、行かなくてもいいやという心理で、
なおさら行かないようです。
神戸クリニックは何回行ってもタダでした。
28万円の初期費用のみでした。
実際は、保険や高額医療費の還付で17万弱です。
そういえば、吉田先生との2ショットのパネル群に
陣内智則、ウェンツ君、元オリンピック体操のメダリスト池谷氏
などがありました。
もう来ないかと思うと寂しい気がしました。
診察カードには、いつもの次の予約ではなく、
「お疲れさまでした」の印字がされているものをもらって帰りました。
次は、老眼治療で来ようかな。
たった数分で片眼だけで終わるみたいだし。
吉田先生をはじめ、神戸クリニック小倉のスタッフのみなさん、
長い間お世話になりました。
おかげさまで、かけがえのない「裸眼視力1.5」
という財産を得ることができました。

